
flexispotを買おうか迷っているんだけど、e7とe8に違いってあるのかな?



flexispotのe7とe8にははっきりとした違いがあるので、買う前にしっかり確認していきましょう!
広告やヤラセなしで本当に良いモノを批評する「ベストバイ・オブ・ザ・イヤー」の2023年「電動昇降デスク部門」で受賞したflexispotの電動昇降デスク。
そんな本当に良いモノの評価を受けたflexispotの人気電動昇降デスク「e7とe8」には違いがあるのを知っていますか?
これからflexispotのe7とe8を買おうか迷っているなら、買って後悔しないために違いを知っておかなければいけません。
本記事では、そんな気になるflexispotのe7とe8の違いを比較しながら解説していきます!
【flexispot(フレキシスポット)】e7とe8の違いは?





先に答えを知ってしまうと、flexispotのe7とe8の違いは5つあります。
【flexispot】e7とe8の5つの違い
- 値段
- 昇降できる範囲
- 脚フレームの形
- USBポートがあるかないか
- 昇降音の大きさ



私は上記の5つの違いを知った上で、実際に買うなら「flexispot E7」をおすすめします。
なぜなら、5つの違いの中でもflexispotのe7とe8で大きな違いがあるのは「値段」と「USBポートがあるかないか」の2つしかないから。
そのほかの違いである「昇降できる範囲」「脚フレームの形」「昇降音の大きさ」に関しては、大きな違いと言えるほどではないと感じました。
ですが、あくまでおすすめする「flexispot E7」は個人的なおすすめなので、違いをしっかりと知ったうえで買いたい!という方もいるでしょう。
そこで引き続き、flexispotのe7とe8の違いを比較しながら解説していきたいと思いますので、
もっとflexispotのe7とe8の違いを詳しく知りたい!
という方はこのまま見てください。
【flexispot】e7とe8の大きな違い①値段



結論を先に言いますと、flexispotのe7とe8ではe7のほうが8,800円安いです。
flexispotのe7とe8の値段を比較すると、8,800円もflexispotのe7が安いことが分かります。
安いモデルであるflexispotE7でも57,200円と、決して安い値段ではないことからできるだけ値段を抑えたいと思う方もいるのではないでしょうか。
なので、重要視しているのは値段という方は、flexispotE7を選ぶようにしましょう。



flexispotの性能重視という方は引き続き見てくださいね。
【flexispot】e7とe8の大きな違い②USBポートがあるかないか
flexispotのe7とe8の大きな違いとして、USBポートがあるかないかがあります。


引用元:flexispot公式サイト



USBポートがあるのがflexispot E8なので、必要な場合はe8を選びましょう♩
照明ライトやサブモニターの接続など、デスクでの仕事効率をアップさせるためにはできるだけ欲しいUSBポート。
そんなUSBポートはflexispotE8にはついていますが、e7にはついていません。
USBポートが付いているという魅力はありますが、値段の差を考えるとやはり私はflexispotE7をおすすめします。



USBポートが欲しい場合は、USBハブの購入を考えてみるといいですよ♩
【flexispot】e7とe8違い③脚フレームの形と強度



flexispotのe7とe8では脚フレームの形が違うので確認しましょう。
flexispotのe7は脚フレームに角がありますが、e8は安全性を見直し楕円形(丸型)へ改善されています。
また脚フレームの強度もflexispotE8のほうがアップしていますが、実際にはe7でも壊れたという声はありません。



小さなお子さんがいる場合は、ぶつけてケガをした!ということがないようにflexispotのe8がおすすめです。
【flexispot】e7とe8違い④昇降できる範囲



flexispotのe7とe8の昇降できる範囲は、下限・上限ともに2cmの違いがあります。
| flexispot E7 | flexispot E8 |
|---|---|
| 58cm〜123cm (65cm) | 60cm~125cm (65cm) |
わずかな昇降範囲の違いであること、そして電動昇降デスクということからも昇降範囲に関してはどちらを選んでも問題はありません。
なので昇降範囲ではなく、他の違いからflexispotのe7とe8を選ぶことをおすすめします。



身長がとても高いという方は、昇降上限が高いflexispotのe8を選ぶと間違いないです♩
【flexispot】e7とe8違い⑤昇降音



flexispotのe7とe8では昇降音に違いがあるという声がありますが、個人的は気になりませんでした。
安いモデルであるflexispotのe7でも昇降音に関しては、うるさいという声はありませんでした。
昇降音に関しては違うという声もあることから、多少の違いがflexispotのe7とe8にはあるのかもしれません。
ですが、個人的にはflexispotのe7でも昇降音は気になりませんでした。



どうしても昇降音で失敗したくないという方は、flexispotのe8を選びましょう♩
【flexispot(フレキシスポット)】e7とe8の違いを比較して分かったおすすめはどっち!?



flexispot E7とE8の5つの違いを比較した結果、おすすめするのはflexispot E7です。
- 値段:flexispot【E7】のほうが8,800円安い。
- flexispot【E7】には、USBポートがないが【E8】には付いている。
- 脚フレーム:flexispot【E7】には角があるが、E8は楕円型。
- 昇降できる範囲:flexispot【E7,E8】で下限上限ともに2cmの違いがある
- 昇降音:flexispot【E7,E8】にほとんど違いはない
flexispot【E7,E8】の大きな違いは、個人的は値段が1番の違いだと感じました。
もちろん高いモデルであるflexispot【E8】のほうが性能は上回っていますが、個人的はflexispot【E7】でも全く問題はないです。
なので5つの違いを知って、flexispot【E7】でもいいなと思ったなら安いモデルを選んでくださいね。



どうしても失敗したくないという方は、細かい部分が直されているflexispot【E8】を選びましょう♩
flexispotに関するよくある質問
- flexispot【E7,E7pro】の違いはある?
-
flexispot【E7,E7pro】の違いは、脚フレームの形(T字かコの字)とUSBポートの有無が大きく違います。
- flexispotにおすすめの天板は?
-
flexispotにおすすめの天板は、失敗のない公式サイトで販売している天板です。


